貴社のビジネスで電話を積極的に活用していますか?こちらから電話をかけるというと、しつこく、失礼なセールス電話を思い浮かべるかもしれませんが、それは間違いです。質を保った、お客さまにとって有益なお電話をすることもできるのです。
お客さまは自分にとって有益な情報であれば耳を貸してくださいますし、もし必要がなく断れたら、丁寧にご挨拶をして電話を切れば良いのです。特に既顧客のお客さまへのお電話であれば、お役にたてることもたくさんあるはずです。
ただ、こちらから発信するお電話(アウトバウンド)は、できれば事前の学習をしてからスタートすることが望ましいです。日常、使っている電話と同じ感覚で電話をかけ始めると、「つながらない」「断られる」「冷たくされた」などのマイナスの印象ばかりが先行して、うまくいくものもダメになってしまます。
心構えから、アウトバウンドに必要なスキルを身につけてから電話をスタートするとよいでしょう。
市場通信の電話応対研修は「頭で理解する」と同時に「体の感覚で覚える」ことを目指しています。そのため、研修はすべて体験学習の時間を多く設けており、手や口を動かし、その実践のポイントや理想系のイメージをつかんでいただきます。
電話応対研修を「インプットの場」、OJT(実践)を「定着の場」と位置づけ、OJTも重視しています。コミュニケーター向けトレーニングには、研修終了後にSV(現場管理者)向けに「OJTアドバイスシート」をご提出しております。
市場通信では「楽しさから深い学びを」をコンセプトに、わかりやすく、楽しみながらの学習を目指しています。OJTに活用できるカード形式のテキストやボールを使ったトレーニングなど、オリジナルのスタイルを開発・展開しています。
市場通信はこれまでに15年以上にわたり、電話コミュニケーションの業界で活動をしてきました。企業とお客さまとの電話応対を数え切れないほど聞き、電話応対で大切なことを熟知しています。
また、教育の経験も多く、電話応対者の電話への苦手意識やお客さまの心理状態についても理解しています。お客さまと、電話応対者の双方が共に満足できる電話応対を目指しています。