現在、接客が見直され「接遇」教育の中に盛んに取り組まれています。接客・接遇のにおいて、欠かすことができないのが、実は「電話でのコミュニケーション」です。
業種によっては、電話応対そのものがお客さまとの重要な接点である場合も少なくないはずです。
そんな中、「自社の電話応対のレベルを上げたい」と考えていても、「本に書いてあるような一般的なビジネス研修ではもの足りない。かといってコールセンターの研修というほどではない・・・」とお思いではありませんか?
市場通信の電話応対研修は、「ビジネス現場におけるお客さまとの電話応対の技術を磨く研修」です。お客さまとの電話では、マナーやルールだけを磨いても、真の顧客満足は獲得できません。お客さまに心を伝える技術や、わかりやすく伝えるスキルを学習します。
市場通信の電話応対研修は「頭で理解する」と同時に「体の感覚で覚える」ことを目指しています。そのため、研修はすべて体験学習の時間を多く設けており、手や口を動かし、その実践のポイントや理想系のイメージをつかんでいただきます。
電話応対研修を「インプットの場」、OJT(実践)を「定着の場」と位置づけ、OJTも重視しています。コミュニケーター(電話応対担当者)向けトレーニングには、研修終了後にSV(現場管理者)向けに「OJTアドバイスシート」をご提出しております。
市場通信では「楽しさから深い学びを」をコンセプトに、わかりやすく、楽しみながらの学習を目指しています。OJTに活用できるカード形式のテキストやボールを使ったトレーニングなど、オリジナルのスタイルを開発・展開しています。
市場通信のそれぞれの専門トレーナーはこれまでに15年以上にわたり、電話コミュニケーションの業界で活動をしてきました。企業とお客さまとの電話応対を数え切れないほど聞き、いかに電話応対が大切なことかを熟知しています。
また、電話応対研修・教育・トレーニングの経験も多く、電話応対者の電話への苦手意識やお客さまの心理状態についても理解しています。お客さまと、電話応対者の双方が共に満足できる電話応対研修を目指しています。
その上で、基本のスキルとして、礼儀・マナー、正しい言葉遣い、聞き取りやすい声などを学習します。また、日常必ず発生する伝言や保留動作、復唱確認の仕方についても実践的な練習を交えて学習をします。
<電話応対研修の概要>
・電話応対とは
・電話応対がお客さまに与える影響を考える(良い・悪い応対を聞いて
考える)
・私たちのすべき行動
・電話応対に必要な基礎スキル(5大基礎スキル)
・講師を中心としたロールプレイング練習
※顧客体験の学習では、事前課題としてミステリーコールを
お願いすることもあります。
【特典2】トレーニング後、研修結果をふまえて現場管理者の方に
「OJTアドバイスシート」をご提出
【特典2】トレーニング後、研修結果をふまえて現場管理者の方に
「OJTアドバイスシート」をご提出 。 (E-mailでご報告)
カードを使った勉強スタイルが気に入りました。早速、教えてもらったようにカードをPCの下において、日々、意識しながらコールをしています。お客さんから「ありがとう」といわれる回数が増え、電話が楽しくなってきました。(電話担当者より)
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本人(コール担当者)のモチベーションまであげてもらって助かりました!その後、自分で録音された音声を自ら聞くなどの行動が出てきて、スキルの習得以上にありがたいと思っています。(管理者の方より)
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電話のスキルを電話を活用して学ぶといった手法が気に入りました。当社の場合は地方で、なかなか研修を受けることができないため、このプランはとてもありがたく勉強になりました。これを機に、他のメンバーにも受講させたいと思っています(管理者の方より)